会社概要
社 名 | 久慈バイオマスエネルギー株式会社 | |
役 員 | 代表取締役社長 日當 和孝 取締役 越戸 翔 取締役 小西 千晶 |
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所在地 | 岩手県久慈市夏井町大崎第15地割1番地1 | |
事業地 | 岩手県久慈市侍浜町保土沢第8地割27番地1 | |
設 立 | 2014年 2月 21日 | |
資本金 | 7,300万円 | |
株 主 |
有限会社 マルヒ製材 有限会社 越戸きのこ園 有限会社 サンハイツ 株式会社 東芝 久慈地方森林組合 とうほくみらい応援ファンド投資事業 有限責任組合 |
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事業内容 |
大規模園芸団地への熱供給(蒸気・温水・冷水) 市内施設への乾燥チップ販売 コンサルティング(地域資源活用、森林活用、木材利用、各種再生エネルギー利用、他) |
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電 話 | 0194‐53‐2800 |
代表あいさつ
当社は、岩手県・久慈地域の豊かな森林・林業・木材産業から排出される木質未利用資源を活用し、久慈市大規模園芸団地で菌床しいたけ生産事業者に温水・蒸気・(冷水)の熱供給を行っています。燃料として使用する木質未利用資源は、主に樹皮、伐根、チップ、枝葉になります。これらはかつて有償で処理されていたものですが、当社が有償で購入し燃料使用することで排出事業者の収益向上を通じて当地域の森林整備に貢献しています。また、熱供給先の菌床しいたけ生産事業者には化石燃料と違い安定的な価格で提供できることとあわせ「クリーンでグリーン」な熱から生産されている付加価値を提供できています。 当社事業は、従来使用が難しいとされていた樹皮などを燃料として活用する様々なノウハウを有しています。その一つには木質チップを蓄熱利用する「久慈モデル」があります。 地域で使用する熱を地域の資源を活用して供給する。シンプルですが、大事な視点だと感じています。ご興味、ご関心をお持ちの方のご視察をお待ちしております。
久慈バイオマスエネルギー株式会社 日當代表
久慈市内の小・中・高を終え、千葉の大学で経営学を学び、卒業後は家業を継ぐべく東京・木場の木材問屋で5年間修業する。その後帰郷し、家業の製材所に入社し現在に至る。その間、地域の木材同業者とプレカット事業組合を設立し北東北に商圏を拡大し事業展開を図る。また、大学院に学び、地域材の開発研究を行う。木材業界若手団体に所属し木づかい・木育活動に取り組む。
設立経緯
地域の木質資源のさらなる活用を図り、森林・林業・木材産業および地域産業の振興を目的として設立。